予防接種(ワクチン)

2012年2月10日 (金)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その7)――「予報と予防接種概論」の感想から引用――

CHhom(カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー)のファミリーホメオパスコース(1年間のコース)

通学コース
http://www.homoeopathy.ac/2012/coueses/family/school.html

eラーニングコース
http://www.homoeopathy.ac/2012/coueses/family/elearning.html

で由井学長による「予防と予防接種概論」の講義が行われたようです。
その感想文をご紹介することにしました。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

本日のファミリーホメオパスコースは、「予防と予防接種概説」というテーマで、由井学長による授業がおこなわれました。

本日の授業は学校に興味をお持ちの方や、入学を検討している方などを対象に、オープンキャンパスとして開催されました。学生たちに加えて数多くの一般参加者が全国で集まり、いつもに増して教室内には熱気があふれていました。

予防接種といえば、日本では現在、子宮けい癌ワクチンなどのワクチン接種緊急促進事業が国の政策としておこなわれるなど、私たち日本人にとって、大きな問題の一つであり、特にお子様を抱える方々、本日のファミリーホメオパスコースの学生の皆さまにもとても身近な問題として関心を持っている方も少なくありません。
そうした学生の思いに応えるように、由井学長の講義も自然と熱いものとなり、内容もまた非常に濃いものとなりました。
予防接種の歴史や問題に関する事実をとりあげながら、ホメオパシー的な予防とレメディー、ノゾースの活用についてお話しいただきました。教室には何度もうなづきながら、熱心にメモをとる学生の姿が数多く見られました。 また、本日の授業では数多くのケースが紹介されましたが、予防接種のレメディーやマヤズムのレメディーなどを使いながら、発達障害やアトピー、アレルギーなどを抱える子供たちが治癒に導かれていくのを見て、ホメオパシーには素晴らしい可能性があることを、あらためて認識されたことと思います。

最近、由井学長の著書『予防接種トンデモ論』のドイツ語版が出版され、ドイツ国内では
発売3日で600冊近くが売れるなど、たいへん話題となっております。
日本でも、インフルエンザが流行しているこの時期、一人でも多くの方が予防接種に関する真実に目覚め、賢い判断をして、ホメオパシーを上手に活用できるようになることを願うばかりです。

■講義の感想

●発達障害の子供たちがあんなに良くなっていくのは、まさにミラクルですね。すごいです。自分の子供も予防接種を受けましたが、そのあとからアトピーや喘息がひどくなったように思います。今は健康相談で二人ともとても良くなりました。ホームキットを使ってこれからもインフルエンザや流行病にはホメオパシーで乗り切っていきたいと思います。

●予防接種を今までもセミナーや本で知ることができましたが、今回もまた深く勉強できました。子供に予防接種を受けさせていないことで、周りの人にどう思われているんだろうと気にしていましたが、正しいことを選択しているんだという自信を改めて蘇らせていただきました。ありがとうございます。息子のアスペルガーの状態も以前よりは、ずっと良くなっていることに安心して、健康相談も期間が広がりがちだったのですが、根本体質の改善に至るまで、しっかり継続していこうと思いました。今回見たDVDの改善例は毎度奇跡的で、希望が膨らんでいます。今の状態も真に受け入れつつ、息子が自分の人生をよりよく生きられるよう改善してくれることを期待しました。今日もとらこ先生の授業を受けられて本当に良かったです。ありがとうございました。

●今日もありがとうございました。先生の話とたくさんの症例を見ながら、相談会に通っている息子の小さい頃と照らし合わせていました。アトピーが主訴で通っていますが、1歳の頃は壁にガンガンと頭を打ちつけ、押し入れでマスターベーションをし、いつも赤ちゃんのころから泣いて、怒ると噛みついていました。予防接種の影響だったのでしょうか。勉強になりました。トンデモ論なども試験が終わった後、ゆっくり読みます。

●内容が盛りだくさんで由井先生の意気込みが伝わる素晴らしい授業でした。ありがとうございました。発達障害のケースがいっぱい見られて良かったです。

●今日の先生の講義はいつもにも増して、気迫を感じました。自分も予防接種は打ってきたので・・・。今、こうして勉強できること、歩けること、自分で食べられることが幸せな事だと改めて感じます。

●いろいろ深いことを考えされられる講義でした。予防接種、またそれ以上に無知であることを痛感しました。私たちの「病気に対する恐れ」がそういうことを引き寄せていることもあるのではないかと思いました。発達障害の症例DVDでは、ホメオパシーによってどんどん改善されていく子供たちを見て感動しました。

●予防と予防接種を、予防ワクチン・予防接種の行政、歴史の点から講義頂き、予防接種の問題点を公開して頂きました。また、ホメオパ シー療法による発達障害児の改善例をDVDに記録された事例で紹介頂けました。更に海外でのホメオパシー療法による改善例と、日本国内でのそれが 異なっていた事実を、日本国の予防接種量に着眼し、症状として表れた徴候の臨床講義は統計された資料に基づいたものでした。たくさんの事例を紹介 して頂き、改善に向かう過程から改めて予防接種の有効性を問う講義に感動致しました。

●予防接種がよく理解できました。また義務でないことがきちんと知らされることが必要だと思います。インフルエンザの予 防接種の、周りの人達に気を使って打たなければならない雰囲気も、なんとかしなければならないと思いました。

●日本の今の現状が良くわかりました。症例でレメディーをとり、変化していく様子は驚くばかりでした。とても勉強・参考になりました。ありがとう ご ざいました。

●沢山のDVDでのケースを学べて分かりやすかった。い かに正しく今日学んだことを伝えて行くか?!が私たちファミリーホメオパスの務めであると思う。

●ケースで子供たちが段々改善していくと同時にお母さんの声が明るく軽やかになってお話をされているのがとても印象的でした。本当に賢くなってい かなければ!と痛感します。

●とても勉強になりました。本当に無知ではいけないと思いました。先生の書 かれた本をしっかり読んで勉強していきます。

●予防接種がどれだけ健康を害するか、良く分かりました。教わったラックの レメディーを、お子様にすすめます。

●発達障害がいろんな症状があるんだと思いました。予防接種も良く分かりました。

●症例のDVDで、子どもたちの症状がみるみるうちに、またどんどん改善していくのを見てビックリしました。これほどか!と舌を巻くほどでした。 そ れぞれの子どもたちが予防接種を受けたことによって発達障害を引き起こしている様を目の当たりにして、出産直前のわたしは改めて予防接種について 真剣に家族(特に夫)と話し合おうと思いました。

●前半に知識・理解のための説明をしっかりしていただき、後半にケース紹介ということで、とてもわかりやすい授業でした。健康相談にかかってい ますが、自分にはもっと毒だしが必要なのかなと思いました。子供のかかる病気にあまりかかかっていないので・・。

●今回の講義は予防接種の影響と回復過程をみせて頂き、本当によかった。本とかだと、あまり実感がうすかったが、先生の話、 VTRをリアルに聴き、みることで本当に大変なことなんだーと実感同時に悲しくなりました。自閉症の症例は我が子も発達障害があり、お世話になっ ているため、改善していく過程は本当にすばらしく、心から「よかったね~」と思いうれしくなります。これからも発達障害の子供たち、親のためにも 先生には頑張ってほしいです。私は親として予防接種について伝えていけるように努力してゆきたいと思う。ありがとうございました。

●・ホメオパシーは、症状を改善するだけでなく、予防も担えるという事、素晴らしいと思いました。 ・予防接種について、広く、回りの人々に 知って頂きたいと思いました。 ・今後も、学び続け、知識を深めたいと思います。本日も有難うございました。

●日本は、何のために外国からワクチンを輸入しているのでしょうか?九州のいなかのおばあちゃんは、98才と99才で、老衰でなくなりました。 医者に行かないと長生きしますね。先生のお話をきいて、昔ながらの日本の生活の生活をもう一度見直したい。正しい知識は母としても人間としても もっていたい。

●由井先生の新型インフルエンザワクチンの本を今読んでいるところなので、今日のお話が解りやすい部分もありました。ケースを見ると、ホメオパ シーが本当に素晴らしいものだということがよく解りました。

●あらためて予防接種の大きな問題を強く意識させられます。本当にどうしたらいいのかという思いを強くします。予防のレメディーの使い方もこれか ら 理解して少しでも周囲の人達にも伝えてゆきたいと思います。ビデオで見る発達障害の症例が大きく良く改善している状況を見せてもらい、感動します。どんなに救いになることでしょう。先生の授業はいつも新しいことが出てきて学びが深くなります。今迄無知であったことに多く気づかされて嬉し いです。

●私たちが小学生の頃は、それこそ予防接種が多量に打たれていた頃でした。そんな親たちが、今、土壌となって子供たちが生まれている現状です。予防接種に対する害については、これからどのような形で周りに伝えていけるのか自分なりに考えてみたいと思います。

●巷では、普通に「インフルエンザの予防接種を」とメディアで流れていますが、これは洗脳ではないでしょうか?国民はしっかりとした目を持ち選びたいものです。由井先生の講義はいつもパワフルでよかったです。ありがとうございました。 

●症状はありがたいと言われても、目の前で小さな子供がぐったりしていると、ぞっとしてしまいます。ファミリーホメオパスコースを1年間学んできて、やっと症状を受け入れる勇気ができる気がします。自分が症状をのり越える度に自分に見えない自信がついていくことを経験していく中で、相手ののり越える力を信じれるようになったと思います。

●いくつもの症例のDVDを見て、予防接種の害を受けるのは、弱い子供やペット達であると再認識しました。先生が言われる賢いお母さんになれるよう勉強します。

●異質のタンパク質が残って害になること、インターネットにのめり込む人・感情が無くなる人、人間らしく生きるという事は難しい事を知りました。

●予防接種の害は、自閉や多動・発達障害を起こす原因になっている事が分かりました。再認識することが出来ました。

●症例も盛りだくさんで分かりやすかったです。予防接種に驚きました。身近な人に本を貸したりしながら伝えていけたらと思います。

●ケースDVDでみるみる改善していく姿を見て、予防接種の影響がこんなにすごいんだなぁとびっくりしました。このようなケースの実例が、病気を怖がって予防接種に走るママ達に見てもらう機会がたくさんあればと思います。

●発達障害のたくさんのケースを紹介してくださって、日本独自の問題点を再確認した。発達障害の治療を通じて、ホメオパシーに光が当たるのは、欧米の治療のケースを通じて、日本人に知らされることになるのだなと思った。この頃、テレビで子宮頸がんワクチンや専門医にかかりましょうのコマーシャルをよく見る。日本人はテレビをよく見るし、この宣伝効果は高いと思われる。しっかりとせないかんです。

●予防接種をする事のリスクをもっと知らなければならないと思った。特に子宮頸がんのワクチンは接種する事によっていろいろと問題が起こってくるのに、接種を勧めるのはおかしいと思います。また、発達障害が起こる事の原因の多くが、予防接種という事も問題だと思った。もっともっと慎重に予防接種は受けるべきだと思った。

●最近テレビでワクチン接種を勧めるCMが多いのはこういう事だったのかと納得しました。自分も自分の子供達も予防接種は一通りやりましたが、大きな障害が出なかった事はただラッキーなだけだったと分かりました。体に入れないことが一番ですが、ホメオパシーで排出できるのは素晴らしいと思いました。

●先生の資料は絵がたくさんで面白い!感じること、イメージが大切かなぁ。DNAはご先祖様の情報を蘇らせる!受け継いだ不要なものを出せるのは、ホメオパシーのすごい所だと思いました。

●予防接種が解りました。私は子供に予防接種をほぼ一通り受けてからホメオパシーを知ったので、一日も早 く相談会で害をなくしたいと思いました

●ずい分前にYOBOキットを購入したものの、インフル・オスシロ位しか使い道がなくおりましたが、自分の「フタ」を確認したいと思いました。

●予防接種のことが多くの国民に知らされず、多くの人々にホメオパシーを知ってもらい健全な心身を持ってほしいです。

●受けるのがあたり前と思っていた予防接種。私もBCGを何度も受けているのでこれからも頑張って毒出しを していこうと思います。

■オープンキャンパス参加者の感想

●先生の講義を始めて聞いて、ホメオパシーはあらためて奥が深く、また、ホメオパスはともて難しい職業なのだと思いました。私も母親なので、子供の健康を守りたいと思い参加しました。現在も基本キットなどで対応していますが、もっと的確にレメディを選べるようになりたいと思っています。日 本全体にもっとホメオパシーが広がり、心が豊かな国になっていったら良いなと、先生ならやってくれるのではと思いました。

●はじめての参加でしたが、多くの症例を通しての講義で、実際の治療の過程を学ぶことができて、よりホメオパシーに興味がわき、信頼の気持が確信 に強まってきました。現在妊娠中で、まだ微妙な時期ですが、(今週金曜に育っているか、わかる予定)この子が生まれた時に、確信を持って、予防接 種を選択できるよう、自分の中の革新を深めたくて、今日参加しましたが、ぜひ、ファミリーホメオパスのコースを受講し、もっと学ん でいきたいと思いました。初生とらこ先生にお会いでき、嬉しかったです。最後のお話も感動的でした。 ありがとうございました。

●症例をあげて分かりやすく説明して下さってすごく興味を持ちました。私自身思い当たる部分もあり科学的な見方だけでは原因が分からなかった痛みなどホメオパシーで何か変える事ができるのでは?という期待ができそうな気がします。

●とてもわかりやすく楽しくあっという間に時間が立つように感じられました。大人も自分が気づいていないだけで発達障害の人が多いと言うのは自分 や自分の親を見てもそのように感じ納得しました。誰もが健康で一人一人の目的を達成したいと思っているのに、健康であるために摂取したワクチンでこんなに苦しんで本来の自分を生きられないなんて悲しいことだと思います。何が真実なのか、一人一人が見極めて命を輝かせて生きていければいいなと思いました。部屋が楽しい熱気に満ち溢れ、素晴らしい時を過ごしました。ありがとうございました!!

●今日のお話を聞いて、とにかく、このままではいけないんだなと改めて思いました。世の中に出回っているいろんな情報、物など半分以上が信じられ ないと思いました。自分で見極めていくことの大切さを感じました。毎回思う事ですが、私たちはホメオパシーを通じてレメディー、とらこ先生に出会 えて本当に幸せだと心から思います。ケースの症例においても、衝撃的で驚くばかりでとても興味深かったです。今日もありがとうございました。

●とても有意義な時間を過ごすことができました。もう5,6年レメディを取っていて、妊娠出産時もお世話になりました。今、赤ちゃんが出来てもっ と深く勉強してみたいと考えるようになりました。本日はありがとうございました。

●予防接種のことは、自分なりに感じてきていたので、孫にはほとんどさせなかったのですが、私自身はBCGなどはずっとしてきていて、今は 又、孫にさせたくないのをどうやって周りの人に理解させていったら良いか腐心しています。今日のお話しのような事実を日本中の人に知ってもらいた い。こんな状況からの救いの手を由井先生が差しのべてくださっていることは素晴らしいことで、広まっていくことに日本の命運がかかっていると思 い、私も頑張りたい!

●今までの自分の考えにない話を聞けました。勉強になりました。本日聞いた話を色々な場面で活用できるよう、考える時間を作りたいと思います。女 性が多くてびっくりしました。

●とても明るく、開放的な感じでした。予防接種についていろいろ情報を知ることができて有意義でした。野菜を売っていたので、今後、食に関する情 報もあれば、知りたいと思いました。

●由井先生のとても貴重なお話を聞くことが出来て本当に良かったです。予防接種は“当然接種するもの”と考えられていたものが、一転させられまし た。ホメオパシーを今後とりいれた行くためにも、予防接種の害を取り除くことが必須であると感じました。私自身が学び学習することによってより良 い生活を楽しんでいきたいと感じました。

●はじめて聞くので、わかりづらい事も多かったのですが、もう一度、自分が受けてきた予防接種と、これからの体質改善を考えていきたいと思いま す。

●専門用語など理解していない言葉で早口になるとついていけなかったのですが、症例をあげての説明がとてもわかりやすかったです。学校の雰囲気や授業の感じがわかり、よかったです。

●予防接種についてよくわかりました。レメディの名前がたくさん出てきて、そのあたりになるとまったくわからないので、本を読んで勉強しようと思いました。

●予防接種について、自分の無知さをこわいなと感じました。まだホメオパシーについてはちょっとかじっただけな感じですが、今日はいろいろ知れて勉強になりました。

●具体的な症例などを見せて頂いて、レメディーの効果を実感出来ました。しかし、次々とレメディーの名前が出てくるのですべて理解するのは難しかったです。これからもっと勉強して自分の生活に取り入れていきたいです。ありがとうございました。

●とても良かったです。最近はレメディー等とらず、ホメオパシーから遠ざかっていましたが、またホメオパシーの重要性を感じました。

●大変すばらしい授業で、とても有難い学びの機会を頂きました。今日はファミリーホメオパスのコースということでしたが、ホメオパスの私にとって も具体的に役に立つ情報が満載で、深い知恵に基づくものと、実感致しました。また、学びいうことだけでなく、あっという間に時間が過ぎる楽しいも のでありました。今、真実に目を開くことが急務と思いますが、まさに真実追究の目を開くきっかけを頂ける有難い学びの場を感謝したします。

●久々に講習を受けましたが、改めてためになり、目からウロコが落ちました。ありがとうございます。

●勉強になることが、本当にたくさんあって、病気の原因が分かりやすく、納得できる内容でした。どんどん不思議と頭の中に理解できて、驚いています。とても深く人生に、命に、子孫にかかわることと思います。

●とても勉強になりました。まさに「真実の追求」です。原因があって結果があるんですね。ありがとうございます。

●実際の講義に参加できたことを嬉しく思いました。実生活に使える知識が得られてとても良い講座に参加させていただきました。

●苦しんでいる子供たちの姿が自分の子供たちの姿と重なって見えて涙が出てきてしまいました。そしてそれが「知らない」ことによって起こっていることが良くわかりました。勉強していくことの大切さをとても感じました。ありがとうございました。

●良いと思って打っていた予防接種ですが、人間の体にとってどれだけ恐ろしいものか勉強させていただくことができました。薬で抑えて治療しても毒素が体に残ったままだと後々、症状がいろいろとでてくるので、ホメオパシーのことを勉強することが生きやすくなるかと思いました、体にとって良いものを悪いものを考えて生活することがとても大切なことだとつくづく思いました。

●予防接種の中身、アジュバンドに何が使われているか、その害が、どのような症状ができるのか、詳しく教えていただきました。寅子先生の三次元処方はすばらしいなと実感できました。ケースをみて、又、病気にかかりきる、予防としてノゾースの使い方を実践していきたいと思います。

●具体的な症例があってわかりやすかったです。

●テレビ越しですが、生のとらこ先生にお会いできて、とても幸せですた。家族の理解と金銭面が解決できたら、ファミリーホメオパスコースに通いたいです。

●ファミリーホメオパスコースのオープンキャンパスの内容は初めてでしたが、空間に余裕があり、私には合っているような気がしました。わかりやすい内容でしたし、実践的だとも感じました。でも私の目標はホメオパスになることですので、もっと勉強しなければ、いけないのだろうとひしひしと感じました。

●大変良かったです。子宮頚がんの件、興味深かったです。

●子供の頃から予防接種は受けなければいけないものだと思い、痛い思いまでした受けていたものが、先生の書籍や本日の講演を通して改めて・・・  必要性や今自分が抱えている体の問題など様々なことをもっと学び考えていこうと思いました。

●今日はありがとうございました。由井先生の授業を受けて、ますます学びたい気持ち、子供たちや夫にももっとレメディーを!、と思いが高まりまし た。予防接種についても、自分でいろいろ考えたり、調べたりして、対応していきたいです。

●予防接種の毒だしでHandiの子供たちが改善していくのがびっくりした。3歳の娘がいますが、帝王切開で予防接種を0歳のとき、BCGと3種 混合のみしてしまったので、早めに毒だしした方がよいのかと思いました。

●あっという間の時間で、引き込まれながら楽しく過ごさせていただくことができました。ホメオパシー、素晴らしいと思いました。

●発達障害がレメディにより治っていく過程が良く分かりました。素晴らしいですね。予防接種についてみんなにもっと知ってもらいたいなと思いました。子供には一切打っていませんが、私自身、親によりほとんど全て接種しているので、子供に影響しているかもせれませんね。貴重なお話ありがとう ございました。

●色々な症例をDVDで見て、レメディーの効果の素晴らしさを改めて感じました。由井先生の生の講義聞けて迫力を感じました。

●ケース紹介、三次元処方について、実際的な所が見られたのでよかった。予防接種について振り返る機会となった。

●大変勉強になりました。ワクチンの害を広く世のお母さんお父さん方に知ってもらいたいです。本当の健康を得るには、相談会で診て頂くことが大事 と痛感しました。

●私の周りに、発達障害の方(子供さん)がいらっしゃいますので、大変興味深い内容でした。そういう事を伝えていただけたらと思いました。(障害 のあるお母様などに・・・)ありがとうございました。

●とても勉強になりました。難しいところもありましたが、とりいれて行きたいです。

●寅子先生のお話しが聞けて、とても勉強のなりました。オープンキャンパスでもっと多くの方にホメオパシーを良さを知ってもらう機会が増えればと 思います。ありがとうございました。

●症例を見ながらの説明にわかりやすかったです。レメディを図でまとめていただいてよかったです。

●内容がぎっしりでした。とても為になりました。学生でない人にとっては、内容がかなりつっこんでいて、理解するのが大変は感じもします。色々な レベルの講座をわかりやすくえらべるといいなと思います。内容がしっかりしている分、ホメオパシーのことをあまり知らない人に誤解なく、自然に伝 えることの大変さを思いました。

●時間が長いのであきてしまうのではと思いましたが、あっという間でした。難しところもありましたが、とても納得できる内容でした。何かの治療 を受ける時には、きちんと考え、調べてから受け、自分の健康は自分で作っていかなくてはと思いました。ありがとうございました。

●私は普段CHhomに通っている母の姿を受け、レメディの知識が少しはあるので、由井先生の話を聞いてい、理解できる部分が多かったですが、良 く分からないこともありました。手元に資料を配っていただくなどしてもらえたら、もっと分かりやすかったとも思います。

●予防接種の問題点が明確になった。

2012年2月 7日 (火)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その6)――予防接種トンデモ論より引用――

予防接種トンデモ論ドイツ語版出版を記念して、予防接種トンデモ論から一部、ご紹介します(その6)。

エイズにみる最新の免疫学

 1940年、チェースという人が、ノーベル賞を受賞したもう1人の医師と「細胞免疫と比較すると、抗体は免疫システムの中では役割が非常に小さい」ということを発見しました。いまから70年くらい前のことです。チェースは、抗体は体内に未解決の問題があるということを免疫組織にわからせるように、ウイルスや毒などの異物に目印をつけているだけだ、ということをつきとめたのです。

 このことによって、免疫組織がしっかりしている人は抗体が少ないということがわかったのです。これは、私たちが教えられてきた世の常識とは全く逆です。本当に不思議なことですが、いまだに抗体価が高ければ高いほど免疫があると考えられているのです。本当に免疫力があるならば、抗体価は低くなるということがもう70年も前に明らかになっているにもかかわらず……。

 そして、抗体=免疫という間違った考えのもと、抗体をつくらせようと必死になってワクチン開発が進められているのです。抗体は病原体や毒素を不活性化させるかもしれませんが、破壊はしません。病原体や毒素は体外に排泄されることもなく、血液中にとどまり続けるのです。それが問題なのです。抗体がつくられたとしても、ウイルスや異物を排泄することができない状況にあるかぎり、抗体を生産するB細胞は活動的にならざるを得ず、本当の免疫力、すなわちT細胞の活動は抑圧されたままになっているのです。

 この極端な例としてエイズがあります。エイズは、排泄できない異物がたくさんあることによって、抗体だけが過剰につくられ、著しく免疫が低下し、病気を押し出すことができない状態で生じているのです。具体的には、エイズの場合、キラーT細胞の値が低く、B細胞の値が高いのです。つまり抗体がたくさんあるというわけです。患者が山ほどの抗体をもっているという事実は、免疫が十分に働いていない結果なのです。エイズにかかった人たちというのは、体内にエイズウイルスがあるわけではありません。エイズの症状があり、エイズという病気で死ぬのですが、エイズウイルスが見つからないのです。

 エイズウイルスは細胞の中に侵入することができ、T細胞、特にヘルパーT細胞(おそらくTh1)にも入っていくのですが、T細胞は早いスピードでリサイクルするので、エイズウイルスもすぐに排泄されてしまうのです。エイズウイルスがT細胞の中にも入っていくところから、エイズが免疫機能を破壊するという間違った神話ができてしまったわけですが、実際、エイズ研究者は、免疫システムを大きく破壊するようなエイズウイルスは存在しないといっています。しかし、エイズウイルスそのものを検出することはできず、ウイルスに対する抗体を見つけることができるだけなので、キラーT細胞の反応が低く抗体が多いと「HIVポジティブ」と表現されるわけです。

 そして免疫学者は、「ウイルスに対する抗体を見つけたら、これは健康を害していく」と言いはじめたのです。ですから、HIVの抗体とは実際には悪いものなのです。なぜならば、免疫システムがキラーT細胞からB細胞(抗体)へ移ってしまうからです。

 世界各国でエイズワクチンを開発しようと必死になっていますが、ワクチンの性質上、その悪いものであるHIVの抗体をつくらせようとしているわけですから、エイズワクチンという存在が矛盾する存在です。ですから、私はこれまで「エイズワクチンが成功することは決してないだろう」と言ってきたのです。そのとおり、今日までエイズワクチンの開発に成功したという話を聞きません。そしてこれからも聞くことはないでしょう。

 どうやってエイズになっていくかをここで考えてみましょう。予防接種をすると一度に大量の異物が血液中に侵入するため、それを排泄できない事態になります。もちろん、免疫は低下します。そうすると、前述したとおり内部にエネルギーが注がれ、外の感染症に対する抵抗力が小さくなり、感染しやすくなります。もちろん、病原体が感染するための餌となる異物が血液中に豊富に存在することも、感染しやすくなる要因です。感染すると熱や発疹などの排泄症状が生じますが、その症状を抑圧した場合、その病原体も血液中にとどまることになり、さらに抗体が増え、免疫力もさらに低下します。そうするとさらに、ほかのなんでもない細菌やウイルスにも感染しやすくなります。そうしてほかの病原体に感染し、同様に排泄のための熱や発疹、あるいは咳や鼻だれを出しますが、その症状も再び抑圧されると、その細菌やウイルスも血液中にとどまり、さらに抗体がつくられ、さらに免疫が低下します。このようになると、血液中は抗体だらけになると同時に免疫力が著しく低下し、どんな微生物も危険な存在になってしまいます。これがエイズといわれる病気の実態です。

 現在、エイズ研究で目指していることは、キラーT細胞の反応を高め、抗体の反応を低下させるということです。どうかよく留意してください。これはワクチンがやっていることと全く逆のことなのです。

 しかし、ワクチン開発は依然として、抗体をつくらせることを目的として開発、製造されているわけです。アジュバント(抗原性補強剤)などの毒物を入れて無理やり抗体をつくらせるワクチンのやり方は、免疫を低下させ、未解決の問題をつくりだし、病原体を血液中にとどまらせるものであり、慢性化させることを目的としたものとしか考えられないのです。

 ただし、誤解していただきたくないのは、私は毒を無毒化したり、病原体を不活性化させる抗体の役割を100%否定しているわけではないということです。抗体生産だけが免疫のすべてではないということ、むしろ抗体の役割とは免疫システム全体の中では低いということを理解してほしいのです。抗体だけにとらわれて抗体検査をし、免疫があるとかないとか議論をすることは愚かしいということです。そしてその抗体を増やすために予防接種をしているとしたら、まさに健康を害して免疫を低下させているということで、実に恐ろしいことなのです。

2012年2月 5日 (日)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その5)――予防接種トンデモ論より引用――

予防接種トンデモ論ドイツ語版出版を記念して、予防接種トンデモ論から一部、ご紹介します(その5)。

胸腺への悪影響が精神疾患や発達障害を生む

 現在、集団予防接種によって、国民のあいだに精神疾患や発達障害があらわれてきています。

 子どもが誕生してから7歳までの最初の7年間、子どもが正常に発育するためには十分な温かさが必要です。温かさとは文字どおり「熱の力」のことであり、同時に「愛の力」でもあります。

 子どもは、親や先祖から代々受け継がれた遺伝的・感情的・カルマ的な負荷を持って生まれてくるものですが、早い段階で、粘液を出すことによってそれらの負荷を排泄します。粘液を出し切ることによって、親や先祖たちの遺伝的・感情的・精神的なくびきから解き放たれ、そうして初めて自分本来の人生を生きられるようになるのです。子どものかかる病気は、その熱によって粘液とともに先祖の負荷を排泄しきるよい機会となってくれるもので、ありがたいものだといえます。

 しかし、もしこの時期に熱の力が抑圧されたり、抗生物質や予防接種によって自然な免疫システムの活動が乱されると、捨て去るべき粘液が子どもの体内に何年も溜まり続けることになります。その場合、子どもは先祖や両親の遺伝的・感情的・精神的情報を保持したままとなり、その影響を受けるようになります。そして後年、自己表現を制限するようになったり、成人しても自分自身の人生を生きず、両親のパターンを繰り返すようになったりします。

 生まれてから最初の7年間、免疫システムの中心は胸腺にあり、そこには白血球のTリンパ球がたくさん蓄えられています。胸腺は生後何カ月間かは母乳によって養われ、その後は両親や家庭の温かい愛の力によって支え続けられます。胸腺の発達は免疫のみならず、健全な精神と感情の発育に大きくかかわっています。この時期に愛の力を注がれることによって、自分の基盤となる家庭や家族をいつくしむ感覚が育まれるのです。もしこの時期に親から温かい愛と保護を十分に得られなければ、胸腺の発育が不全になってしまい、それは後に感情的問題のきっかけになります。

 次の7歳から14歳までの7年間は、特に神経系がめざましく発達する時期です。想像力や創造力が吹き込まれ、その子ども本来の個性と自由が発揮されるようになってくるのです。そしてこの時期に、子どもは両親と感情的に分離し、独立心を芽生えさせていきます。これは、その子どもが自分本来の個性を発揮する時期にきているということで、健全な成長過程のプロセスです。そしてこの感情的な分離と呼応して、このころに体内の免疫システムの中心は胸腺から骨髄と血液に移行し、胸腺は退化していきます。

 このように、胸腺は発育段階に応じて大きくなったり小さくなったりし、免疫機能を担うと同時に、子どもの感情的・精神的発達に大きく関与しています。

 しかし、予防接種はこの胸腺の働きを大きく狂わせてしまうのです。赤ん坊のうちに予防接種すると免疫システムの過活動が引き起こされ、胸腺内に激しい活動が引き起こされます。これによって胸腺が異常なスピードで発達してしまい、本来ティーンエイジャーになってから迎えるべき発達のピークを、2~3歳で迎えてしまうことになります。つまり、肉体はまだほんの小さな子どものまま、感情や精神だけがあまりにも早くティーンエイジへと突入し、思春期特有の感情過敏や醒めた感覚をもつようになるというわけです。

 胸腺の早すぎる発達と未成熟のままの退化は、ほかにもさまざまな症状を引き起こします。過度のかんしゃく、多動、世間から感情をひどく打ちのめされたような感覚、自閉症、学習障害、良心の欠如、感情の働きが極度に活発になることからのADD(注意力欠如障害)、さらには児童犯罪の引き金にもなります。

つづく。次回はエイズについてです。

2012年2月 3日 (金)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その4)――予防接種トンデモ論より引用――

予防接種トンデモ論ドイツ語版出版を記念して、予防接種トンデモ論から一部、ご紹介します(その4)。

アレルギーの原因

 たとえば、皆さんの家に泥棒がいるとして、その泥棒をどうしても追い出すことができません。皮下注射で直接血液中に異物が入るということは、泥棒が窓を壊して入ったわけでもなく、玄関の錠を破って入ったわけでもなく、いつの間にかリビングでお茶を飲み、寝室で寝ていたということであり、まるでその家の住人であるかのようになっていて、泥棒の証拠もなく、警察に訴えつまみ出すことができないような状態です。

 そこで家族の誰かに、2人として同じ泥棒らしき人物が入らないように玄関で見張っておくよう指示をして、入れてはならない人を特定します。「口の周りにヒゲがあり、ほっかむりをして鼻の下で結び、唐草模様の風呂敷を持っている人がきたら絶対に入れるな」というわけです。というのも、家の中にはすでに泥棒がいて、それが未解決の状態にあるために非常に敏感になっているので、これ以上似たような人間が近づかないように警戒し、近づいたら大騒ぎするわけです。

 同様に、血液中に異物がある場合も、体は見張りをつけて二度と同じ異物が入らないように警戒するのです。その見張り役をIgE抗体といい、IgE抗体が体の粘膜のマスト細胞(肥満細胞)のところにいくわけです。そして血液中に存在する未解決の異物がやってくると、その異物とIgE抗体が結合し、マスト細胞からヒスタミン等が放出され炎症を起こします。これを私たちはアレルギーと呼んでいます。

 こうみていくと、アレルギーは自分の中で未解決なものの反応なわけです。体は間違ったことはしないのです。

 たとえば、花粉やピーナッツはそれ自体は危険なものではありません。しかし、それが血液の中にあったならば話は別です。血液の中に入ってそれを排出することができないときには、私たちはそれに敏感になって過激に反応するわけです。ですから、アレルギーがあるということは、血液中に異物が存在し続けているということであり、もちろん、抗体も存在し続けているということなのです。現代のアレルギーの増加と予防接種に含まれる異種タンパク質をはじめとするさまざまな異物は、密接に関係しているのです。

 もうひとつ問題なのは、一度に大量の異物が侵入し、突然変異した異常抗体が生産されることによって、免疫システムが無秩序になってしまうことです。こういう状態になると体はほかの異物に対しても過度に敏感に反応するようになってしまいます。そのため、環境誘因に対しても過敏になり、もはや敵と味方の区別もできなくなり、湿疹、花粉症、気管支ぜんそく、食物アレルギーといったアレルギーが子どもたちのあいだで爆発的に増大する一因となってしまっています。多くの子どもたちが、予防接種後に免疫過敏症が形成され、数週間のうちになんらかのアレルギーをもつに至ります。

3歳前の予防接種は脳障害の危険性が高まる

 血液中にある老廃物の排泄を含めた抗体反応を得るためには、体がその方法を学ばなければなりません。乳児のときにはそのやり方を知らないのです。私たちが生まれたばかりのときには、まず初歩的なことから学んでいくわけです。呼吸を学ぶためにも数分かかるのです。

 子どもは最初、皮膚の温度=体温を保つということを学びます。そしてそれができたらすぐ、母親から母乳を得るということを学びます。それによって消化・排泄を順番に学んでいきます。赤ん坊が体に毒を溜めたりストレスを溜めたりすると、下痢をしたり、吐いたり、痰を出したりしますが、それができるようになるには生後1日ほどかかります。さらに、赤ん坊が実際に熱を出すまでには、生まれてから数日、数週間の時間が必要となります。これは、子どもが発育過程で学ばなくてはならないことですが、理想的には1歳くらいまで血液の毒を排除しなくてもよい環境にするべきです。そして、できれば2~3歳、そのあとくらいまで避けたいわけです。

 生後3カ月の赤ん坊に予防接種をするということは、小学生に高校生レベルの数学を強制的に学ばせているようなものです。こうなるともちろん、しっかり対処することができませんから、マクロファージやNK細胞やキラーT細胞ではなく、最終段階のB細胞による一時しのぎとしての抗体生産の手段がとられ、ワクチンに対する抗体はつくられるものの、ウイルスを含めた毒や異物を排泄することはできないのです。ですから、このとき血液中に入った異物の多くは、血液中にとどまり続けたり、神経系にまでいってしまうわけです。

 すると、ミエリン鞘が破壊されて、神経伝達がうまく行われなくなり、さまざまな取り返しのつかない問題となってしまいます。ミエリン鞘というのは、神経細胞を覆う脂肪の膜です。神経線維にはこのミエリン鞘があるものとないものがあるのですが、ミエリン鞘のある神経繊維は、これによって神経の伝達がスムーズに行われています。脳は、最初に神経細胞の分化が起こり、次にミエリン鞘が形成され、最後にシナプスが形成され、脳の回路が完成するというふうに段階を踏んで発達します。

 その大事なミエリン鞘は脳の大部分の場所で、だいたい1歳までに形成されますが、脳の場所によっては2~3歳までかかります。予防接種をする時期が早ければ早いほど、脳に障害が生じる可能性が高くなります。ですから、できれば3歳までは血液中に毒を入れるようなことをしてはいけないのです。もしそれがむずかしいのであれば、せめて1歳までは予防接種をしないでほしいのです。

 最近、自閉症とワクチンの中に含まれている有機水銀(チメロサール)の関係がクローズアップされていることを受けて、チメロサールを含まないワクチンも使われ始めています。しかし、免疫系がしっかり確立していない1歳未満の乳児の血液中にさまざまなウイルスなどの異物が直接的に入っていくことが、自閉症にかぎっても、根本的な問題なのです。さまざまな異物が血液中に入ることによって免疫力が著しく低下するだけでなく、将来的に自己免疫疾患や癌などの難病やアトピー、ぜんそく、アレルギーなどになるリスクが飛躍的に高まることは言うまでもありません。

 前述したとおり、この抗体というのは、ウイルスや細菌や毒に目印をつける役目なのです。「ここにある」ということを示すだけであり、それがイコール排泄とはなりません。何度も繰り返しますが、抗体=免疫ではないのです。抗体=免疫だと思っているとしたら、高級掃除機を購入しただけで家の中がきれいになったと幻想するようなものです。

つづく

2012年2月 1日 (水)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その3)――予防接種トンデモ論より引用――

予防接種トンデモ論ドイツ語版出版を記念して、予防接種トンデモ論から一部、ご紹介します(その3)。

予防接種が免疫に与える影響
免疫システムの混乱が引き起こす突然変異


 では、実際に予防接種をするとどういうことが起こるのか考えてみましょう。詳しくは後述しますが、予防接種にはさまざまな毒(抗生物質、有機水銀、アルミニウム塩、ホルムアルデヒドなど)や異種タンパク質(培養組織由来のさまざまな動物タンパク質)、異種微生物(培養組織由来のさまざまな微生物)、抗体生産を目的とする病原体や毒、化学物質(安定剤など)が含まれており、それらが血液中に一度に入ってきますから、T細胞だけでは対応しきれず、B細胞がIgMとIgG抗体をつくって、それら異物に目印をつけるわけです。

 しかし、あまりにも多量の有害物質が一度に入ってきてしまうため、B細胞の抗体生産活動がメインとなってしまい、T細胞の活動が抑圧され、目印である抗体が結合した異物を排泄することができなくなってしまうのです。

 すなわち、血液中に異物が存在し続けるという事態になってしまうわけです。こうなると免疫の全エネルギーは血液中の異物に集中し、外側の病原体に対する免疫力が非常に抑制されてしまうことになります。だから、「熱があるときやほかの感染症にかかっているときに予防接種を受けると危険だ」と言われるのです。

 たとえばインフルエンザに感染している人に予防接種をすると、体はインフルエンザウイルスに優先的に対処するか、それとも予防接種で体内に入った異物に対処するかの判断をしなければならなくなります。そういう場合、体は内部にある異物のほうを優先するのです。なぜなら、そちらのほうがより深刻な問題だからです。

 ですから、予防接種を受けると外側にあったインフルエンザウイルスには対処できなくなってしまうのです。すると、それまで大したことがなかったインフルエンザウイルスが、より危険でより進入力の強いものとなります。もしもインフルエンザにかかった人に予防接種をした場合、もともとあったインフルエンザが、より危険な病気に変わり、死んでしまうこともあります。

 同じように、予防接種を受けたあとは通常、外側にある病原体に対して、より感染率が高くなります。病原体が強力なものに変身するのではなく、私たちの免疫が低下することで病原体は強力で危険なものになってしまうということです。

 免疫システムができることは非常に限られているにもかかわらず、予防接種によって急激に大量の異物が入ってくると、抗体生産が限界を超えて押し進められてしまうことになります。抗体はタンパク質からなりますから、抗体の異常生産によってタンパク質代謝は混乱し、無秩序となり、突然変異した抗体がつくられてしまいます。突然変異した抗体は、それ自体が異物となりますから、突然変異した抗体が付着した細胞や組織は、攻撃対象となってしまいます。

 こうして、若年性関節リウマチ(スティル病)や、若年性糖尿病、甲状腺の機能低下、多発性硬化症、のう胞性線維症、小児脂肪便症、潰瘍性大腸炎、乾癬、糸球体腎炎(腎臓障害を伴う)のような数多くの病気が引き起こされることになります。

 これらの問題の多くは、ワクチンを接種してから数年後に浮上してきます。異常な抗体が最終的に発病レベルへと発展していくにはそれほど時間がかかるのです。それゆえ、これらが予防接種による被害と認識されることはありません。

慢性疾患・自己免疫疾患への移行

 血液中に異物が存在し続けると、急性症状の高熱や急性の皮膚発疹というかたちでは異物を排泄することができなくなり、慢性の微熱や慢性の湿疹が出続ける状態(アトピー性皮膚炎)で症状があらわれることがあります。

 たとえば、はしか・風疹・水疱瘡の予防接種をするということは、それらの病原体やワクチンに含まれる異物を体内に滞留させることになり、はしか、風疹、水疱瘡の急性症状である皮膚発疹を発症することができず、そのまま慢性状態に移行した湿疹、いわゆるアトピー性皮膚炎となるケースが多いのです。

 また、急性の皮膚発疹をステロイドや亜鉛華軟膏などで抑圧しても、予防接種と同じように、慢性の湿疹に移行させてしまうことになります。湿疹をステロイドなどで抑圧すると、皮膚がふさがれて毒を排出することができなくなるので、体は肺などの粘膜から排泄しようと試みるわけです。すると肺には粘液が溜まり、今度はそれを排出しようと咳が出るようになります。しかし、それを気管支拡張薬や咳止め薬でさらに抑圧すると、粘液が溜まったままの状態で咳が出続けるぜんそくへと移行していきます。それをまた薬で抑圧すれば、死に至ることもあるのです。肺にびっしり粘液が張りついて、窒息死してしまうわけです。

 1960年代までは、ぜんそくは死に至るような病ではありませんでした。しかし、強いステロイドの気管支拡張薬が使われるようになった1990年以降、ぜんそくは死に至る可能性の高い危険な病気になってしまったのです。

 肺の粘膜からも排泄できないとなると、体は鼻や腸管の粘膜などから毒を排泄しようとするでしょうが、それも下痢止め薬などで抑圧されてしまえば、すべての排泄経路がふさがれることになります。そうすると、毒は再び血液中に戻り、全身をめぐってより慢性化し、発疹や咳、下痢といった症状を再発させます。

 抑圧を繰り返すことで病理は進行し、より根深く慢性化して、体は異物を自己として適応させざるを得なくなります。そして、慢性的な蓄膿になったり、痰が出続けるといった症状を抱えることになるのです。

 こうなると、血液中に異物がとどまり続けている状態なので、体は二度と同じ異物が体内に入ってこないように、アレルギー反応というかたちで防御します。慢性的に炎症を起こしている腸管から、未消化のタンパク質などが血液中に入るとアレルギーを増大させます。

 さらに、予防接種の中に含まれる異物が血液中に存在し続けることで、それらが血流の悪い部分(心臓の弁・関節部・腎臓・肝臓などの臓器)に付着すると、その細胞を異質なものに変化させます。なぜなら、異物は本来の生命エネルギーを歪めてしまうからです。こうして、自分の細胞とは少し異なった細胞が増殖し、やがて体はこれを異物とみなして攻撃するようになります。

 先ほど、突然変異した異常抗体が自己免疫疾患の原因であると言いましたが、予防接種に含まれる異物が細胞や組織に付着することでも同様に自己免疫疾患の原因となりえます。これ自体は異物を排除しようとする生体の正しい機能ですが、こういったものからやはり関節リウマチなどの自己免疫疾患が生じます。

 そういった慢性症状さえも抑圧してしまえば、毒はさらに循環しながら毒性を増し、肝炎、脂肪炎、関節炎、ネフローゼ、心臓弁膜症などを引き起こします。これは尿管から細菌が入ったネフローゼではなく、血液毒から直接出現する悪性ネフローゼなのです。またこれを抑圧するとなると、今度は神経と脳にその毒がまわります。

 このように、異物が血液中に存在し続けた場合、最初は体もがんばろうという反応をするかもしれませんが、高熱を出し続けるというような、エネルギーをたくさん消耗する反応を継続することはできませんから、徐々に反応が小さくなって慢性化していきます。すなわち、もはや血液から毒を排泄できない状態になってしまうのです。

 しかし、体はそのような慢性状態を決して解決したとはみなしません。ですから、再び未解決な問題の原因となるものが体に侵入しそうになると防御しようとするのです。

つづく。

2012年1月31日 (火)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その2)――予防接種トンデモ論より引用――

予防接種トンデモ論ドイツ語版出版を記念して、予防接種トンデモ論から一部、ご紹介します(その2)。

本当の免疫を獲得するには
抗体=免疫ではない

 免疫は、病原体や毒をはじめとする異物から私たちを守ってくれる大切なものですが、免疫という特定の器官があるわけではなく、胸腺、骨髄、脾臓、扁桃、虫垂、リンパ節、血液、腸、皮膚などの各器官や組織が協力しあって構成された免疫系によって成立しているものです。

 そして現在、免疫全体における抗体の役割は、とても小さいことがわかっています。したがって、抗体の有無で免疫があるかどうかを一概に判断することはできないのです。抗体価が低くても、あるいはほとんどなくても免疫をもっている人はいますし、抗体価が高くても免疫をもっていない人はいます。クレモン博士という世界ワクチンプログラムを統括する権威者がいるのですが、トレバー・ガンが彼にその質問を投げかけたところ、「個人によって免疫の状況は異なります。抗体が見いだせない人であっても免疫はありえます」、とトレバー・ガンに同意する回答をしています。純粋な免疫学者は、抗体は重要ではないということに反対しないのです。

 これまでの医学は、免疫の獲得について抗体にだけ焦点を当ててきました。少なくともワクチン開発においてはそうです。そして、免疫=抗体という考えが一般的になってしまって
います。体が異物を異物として認識し排泄するためには、体内に抗体が形成されなければならないという考えです。そして、予防接種によってあらかじめ抗体をもっておけば安全と考え、抗体をつくらせるために、病原体や毒素などの抗原となるものを体内に注射する予防接種が普及していったわけです。すなわち、免疫をつけるには実際に病原体と遭遇しなければならないという考えが根本にあるわけです。この考えは、1940年以前の昔話です。この考えに従うならば、病原体の数だけワクチンが用意されなければならないことになります。

 
 しかし、そんなに私たちの体は愚かなのでしょうか? 実際は、ある自転車の乗り方をマスターすると、別のタイプの自転車でも自由に乗りこなすことができるように、あるいは、バランス感覚が発達して自転車以外の乗り物にも対応できる能力がつくように、必ずしも特定の病原体の免疫を得るために、その病原体とわざわざ遭遇させなければならないということはないのです。学習することで、同じような病原体を排除することができるようになるのです。すなわち、抗体がなくても免疫をもっていることのほうが多く、抗体がなければ免疫がないという考えは正しくないのです。
 

 本当の免疫を獲得させたければ、応用力がつくように体に学習させなければなりません。それには自分で考えさせ、自分で解決させることがいちばんなのです。そのための学習教材として子どものかかる病気は存在し、本来、成長とともに段階を踏んで学習するようになっているのです。

 ところが、一般社会のみならず、医学・医療関係に携わっている人にまで、免疫=抗体という考えが常識として定着してしまっています。免疫学者はそうではないと言っているにもかかわらず……。同様に、科学者がインフルエンザワクチンには効果も意味もないと発言したとしても、資本主義社会の中で企業や政府というフィルターを通して一般社会に伝達されると、インフルエンザワクチンは受けたほうがよいというニュアンスで伝えられ、マスコミがそれを一般社会に伝達します。そして、正しくないことが真実であるかのように広まってしまうのです。予防接種の歴史もまさにそうした壮大な作り話によって、疑う余地のない神話となっていったのです。実は、そこにはある意図があるのです。

血液の免疫システム

 では、実際の血液の免疫システムについて大まかに説明したいと思います。この本のなかでいちばんこむずかしい部分ですが、少々がまんしてください。

 免疫の大きな部分を担っているのは白血球ですが、白血球には、単球、顆粒球、リンパ球の三種類があります。そして、単球はマクロファージ、顆粒球には、好中球、好酸球、好塩基球の三種類があり、リンパ球には、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)、B細胞、T細胞
などがあります。
 白血球……単球……マクロファージ
 顆粒球……好中球、好酸球、好塩基球
 リンパ球……NK細胞
 B細胞
 T細胞……キラーT細胞
   ヘルパーT細胞(キラーT細胞を活性)
   サプレッサーT細胞(キラーT細胞を抑圧)
 マクロファージは、生体内に侵入した細菌、ウイルス、死んだ細胞などを捕食し消化します。顆粒球の好中球は、強い貪食能力をもち、細菌などの体内の有害物を除去します。また炎症初期で活躍します。リンパ球のNK細胞は、殺傷力が高く、常に体内をパトロールし、ウイルス感染細胞や癌細胞をみつけると、単独で直接殺します。

 私たちの体にウイルスや毒素が入ると、各免疫細胞が順次反応します。たとえばウイルスが侵入すると、マクロファージがウイルス侵入の信号(サイトカイン)を放出し、それを受け取ったNK細胞、キラーT細胞、B細胞が順番に活動を開始します。ウイルス感染後、最初に活動するのがNK細胞、次に働くのがキラーT細胞で、B細胞による抗体生産は最終手段となります。

 B細胞は骨髄(Bone marrow)でつくられ、抗体をつくる働きをしています。抗体はタンパク質で免疫グロブリンと呼ばれ、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があります。この中で予防接種との関連で検査される抗体価は、IgMとIgGです。IgMは最初にできる型番のようなもので、型ができたあとに永続的に存在するIgGという抗体ができます。またIgGは母親の胎盤から胎児に受け継がれます。このIgGの抗体価が検査され、免疫をもっているかどうかが判断されるわけです。本来、IgMとIgGは血液中に異物が入るなどの異常事態が起こったときにつくられるものですから、それらの抗体価は免疫の指標というよりは、免疫低下の指標というほうが適切ではないかと考えます。そして、IgMの抗体価は急性の、IgGの抗体価は慢性の血液の濁り(血液中に存在する異物量)の程度をあらわすと考えられると思います。

 IgAは、私たちの涙、唾液、母乳、体全体の粘液の中に存在し、粘膜での防衛に関与します。赤ん坊は母親の母乳を通してIgAを受け取ります。IgDはB細胞を刺激する抗体で、IgEはアレルギーのある人の中で活発に働きます。

 T細胞は胸腺(Thymus)でつくられており、B細胞、T細胞は主に血液の中で活動します。
よく抗体だけが異物や変化した細胞を認識できると思われていますが、T細胞も異物を認識することができます。口や胃腸の粘膜といった自然免疫系を通して異物が侵入した場合は、T細胞がきちんとそれを「非自己」であると認識できるので、キラーT細胞がしっかり働くことができるのです。ですから細胞が毒やウイルスの侵入を受けた場合、キラーT細胞がそれを認識して、マクロファージとともに排泄することができます。

 そのほかにNK細胞があります。NK細胞はキラーT細胞と組んで、微生物や毒素やウイルスを排泄することができます。ですから、抗体が生成されなくてもキラーT細胞によって毒やウイルスをとり除くことができるのです。

 仮にウイルスなどの病原体の増殖がキラーT細胞による排泄を上回り、一時的に抗体がつくられたとしても、自然免疫系から侵入した場合は、キラーT細胞が異物と結合した抗体を容易に排泄できます。一度に大量の異物が直接血液中に侵入することがないため、免疫系が混乱することがなく、異物の認識がしっかりできているからです。

 B細胞は抗体をつくります。B細胞は細胞よりも小さなウイルスなどを認識することができ、専用の抗体をつくってウイルスなどと結合します。いったん抗体が付着すると、キラーT細胞やNK細胞、マクロファージ、好中球などがやってきて食べてしまうわけです。

 先ほど抗体は最終手段だといいましたが、どんなときに抗体が必要になるかというと、ウイルスや毒が大量にある場合です。そういう場合は、とりあえずウイルスや毒を不活性化させるために、それらと特異的に結合する抗体をつくるわけです。それは同時に、異物があるという目印となります。また、免疫がうまく働くことができない場合にも抗体をつくります。キラーT細胞、NK細胞、マクロファージ、好中球などが未解決なまま置き去りにしたウイルスや毒などがある場合、B細胞がそれらに対する抗体をつくります。血液中に残っている異物に目印をつけていき、キラーT細胞などが食べにくるのを待つわけです。

 このように、免疫にはさまざまな細胞がかかわっていることがわかっていただけたと思いますが、単純にいうと、免疫組織がうまく処理できないものにつけられる目印が抗体だということです。つまり、通常の免疫機能が作用しているときには、抗体はほとんど必要ないわけです。

 免疫システムはさまざまなチャンネルをもっています。たとえば、毒が血管に入るとB細胞が活性化し、キラーT細胞は不活性化します。逆に、毒が血管の外側にある場合はキラーT細胞の管轄となります。ですから、キラーT細胞がたくさんあるときは、そのキラーT細
胞が毒素や病原体を殺しているわけです。

 このように、血液の免疫システムをみただけでもこれだけの防御機構があるにもかかわらず、ワクチン開発は、たくさんある免疫の中の一つでしかないIgG抗体だけにしか焦点があてられていないのです。

つづく。

2012年1月20日 (金)

なぜホメオパシーは嫌われるのか?(その1)――予防接種トンデモ論より引用――

予防接種トンデモ論ドイツ語版出版を記念して、予防接種トンデモ論から一部、ご紹介します。

付録2 寅子先生突撃インタビュー:2011年2月4日

学生:簡単に言うと、免疫ってなんでしょうか?

寅子先生 : 簡単に言うと、免疫というのは、自分ではないもの(細菌やウイルスや花粉などの異物)が体の中に入ってきたとき、「あっちへ行け!」と追い出して体を守る働きのことです。

学生:よく免疫を獲得した証拠として抗体が作られると言われていますが、そこら辺はどうなのですか?

寅子先生 : ひと口に抗体と言いますが、実際は5種類の抗体があって、それぞれ役割が違っているのです。5種類というのは、IgM(アイジーエム)、IgA(アイジーエー)、 IgG(アイジージー)、IgD(アイジーディー)、 IgE(アイジーイー)です。
この中で本当の意味で免疫を獲得した証拠になる抗体というのは、IgA抗体だけじゃないかと思います。IgA抗体は気道や腸管などの粘膜にあり、異物を捕らえ体内へ侵入するのを防ぐ働きをします。異物がどこから体に入るかといったら、普通は粘膜ですから、IgA抗体は免疫機構の最前線で機能しているわけです。
赤ちゃんはまだ免疫が十分発達していないので、お母さんの母乳からIgA抗体を受け取ります。母乳にはきちんと必要な病原体に対するIgA抗体が含まれているんですよ。

学生:では免疫=IgA抗体と考えてよいのですか?

寅子先生:IgA抗体は免疫の一部です。通常は、免疫細胞と言われているキラーT細胞、NK細胞、マクロファージ、好中球などが主役で、それらで異物への対処ができていれば抗体は必要ではないのです。そのほかに腸内細菌なども免疫の大きな部分を担っています。だから腸内細菌のバランスを崩す抗生物質を安易にとることには疑問を感じています。
学生:異物が粘膜の防御をかいくぐって体内に侵入したときは、どうなるのですか?

寅子先生:まずはキラーT細胞、NK細胞、マクロファージ、好中球などがそれらを排除しようとします。ただし、ウイルスなどが体内に侵入し爆発的に増殖したり、毒素をもつ細菌が体内で増殖するような状態になると、それらでは追いつかないので、まずはIgM抗体という、抗体(IgG抗体)を大量生産するための金型のような抗体が作られ、次にIgG抗体が大量に作られ、とりあえずウイルスや毒素を無毒化するようにします。でもこれは、異物に目印をつけるだけで、体から排泄されるかどうかはまた別問題なのです。
健康であれば、速やかにウイルスや毒素が排出されて血中の抗体価も減っていきます。IgM抗体やIgG抗体が血中にたくさんあるということは、それだけ異物がたくさんあるということを意味しますから本当はよくないことなのです。

学生:抗体があるのはよいことだと思っていましたが…。

寅子先生:実は予防接種はこのIgM抗体とIgG抗体を何十年もの長期間、血中に存在し続けるように開発されるのです。
学生:えっ、どうしてですか? IgM抗体とIgG抗体が血中に存在するということは、異物があり続けるということでよくないことなんですよね?

寅子先生:たとえば、はしかのワクチンを打つと、はしかウイルスのIgM抗体とIgG抗体が何十年も血中に存続するわけです。そうすると実際にはしかウイルスが体内に侵入してきたとしても、すでに抗体があるのですぐにはしかウイルスに抗体がくっついて不活性化され、はしかウイルスが爆発的に増殖するということはないから、はしかが発症することはなくなるのです。つまりはしかの予防になるわけです。

学生:ふーん。なんだか予防接種って、いいのか悪いのかよくわかりませんね。

寅子先生:そうなんですよ。はしかウイルスのIgM抗体とIgG抗体が血中に何十年も存在するということは、ワクチンに含まれるはしかウイルスもずっと血中に存在しているということなのです。
学生:それって予防って言っているけど、はしかにかかっているようなものじゃないですか?
寅子先生:そうなのです。だから私は予防接種っていうのは、一気に慢性状態をつくることで急性症状が出ないようにしているだけじゃないのかって言っているわけです。で、わざわざ健康を犠牲にして達成される予防であればナンセンスだって言うと、インターネットで由井寅子は予防接種に反対してけしからん!とバリバリ書かれるわけですよ。でも私は別に予防接種に反対していないのですよ。情報提供しているだけなのです。あとは皆さんが一人ひとり情報収集して自分で調べ、考え、最後は自分の責任においてどうするか判断するしかないのです。それに私は製薬会社がワクチンをつくることにも反対していません。製薬会社にはワクチンをつくるつくらないを選択する自由がありますし、そこに口出しするつもりは全くありません。それにワクチンが存在する以上、何らかの役割があると思っているからです。

学生:予防接種にもよいところがあるということですか?

寅子先生:教訓的な観点からですが、まあ、そういうことですね。ただし限られた紙面で説明しても誤解される恐れがありますので、『ホメオパシー子育て日記』のまえがきを読んでいただければと思います。なお、日本ホメオパシー医学協会のホームページにホメオパシー新聞という新聞が不定期で発行されていますが、そこに全文掲載されていますので読んでいただければと思います。またそれ以外でも本当にはしかの急性症状を発症したら死んでしまうような状態の人がいたら、慢性状態にしてしまうというのは、ある意味で正しい選択かもしれません。ですから100%予防接種はダメとは思っていません。

学生:でも血中に異物がある状態というのは、免疫が低下している状態ですよね?

寅子先生 : はい、そのとおりです。実際ワクチンが免疫を低下させるという証拠は山ほどあります。
一方、免疫を向上させる証拠は皆無です。そういう意味で、予防接種というのは免疫を低下させ、異物を血中にとどめて抗体を維持させることで達成される予防方法なのです。

学生:では、本物のはしかにかかった人は、血中にはしかウイルスはいないから抗体もなく、抗体価が低いのですか?

寅子先生:最初に言いましたが、抗体には5種類あって、どの抗体価を調べるかによるのです。本物のはしかにかかって薬で抑圧せずにかかりきった人であれば、血中のIgM抗体価とIgG抗体価は低いはずです。血中にもはやはしかウイルスは存在しないからです。逆に、はしかの予防接種をした人であれば、血中のIgMとIgG抗体価が高いはずです。そして抗体価が高いので免疫がついたと思っているのです。

学生:本物のはしかにかかった人も抗体価が高いと聞いたことがあるんですが…。

寅子先生:それはおそらくIgA抗体価を測定しているのだと思います。最初に5種類の抗体の中で本当の意味で免疫を獲得した証拠になる抗体というのは、IgA抗体だけじゃないかと言いましたね。本物のはしかにかかった人というのはIgA抗体価は高いのです。

学生:IgE抗体についてはどうですか? よくアレルギーとの関連で耳にする抗体ですが?

寅子先生:異物が体内に多ければ多いほど、血中のIgM抗体やIgG抗体が多いという話をしましたが、血中のIgM抗体やIgG抗体が多いということは、それだけ異物が体内に多いということで、これ以上、それと同じ異物を体内に入れないぞとばかりに、体も抗体を作って粘膜や皮膚での見張りを強化します。この粘膜や皮膚での見張りをするのがIgE抗体です。ですからIgE抗体が存在するということは、その抗体と結合する異物が体内にある場合です。IgAも粘膜に存在して見張っていると言いましたが、こちらは体内にその異物がない解決ずみの場合の抗体です。簡単に言うと、未解決の場合はIgE、解決ずみの場合はIgAが粘膜で見張っているということです。
例えば卵を食べても、それは危険な「異物」ではないのですから、健康な人には何も起こりません。しかし卵の未分解の蛋白質が血中にあると話は別です。血中に未分解の卵の蛋白質があってはいけないのです。アミノ酸にまで分解されてはじめて血中に入ってよいのです。もし血中に卵の未分解の蛋白質、あるいは卵の未分解の蛋白質と同じ部分がある蛋白質があると、その卵の未分解の蛋白質と結合するIgE抗体が作られ、気管や腸管の粘膜や皮膚の結合組織で見張っているわけです。そして卵を食べると卵の蛋白質と粘膜にあるIgE抗体が結合し、これ以上その異物を入れてはならないとばかり、一斉に肥満細胞からヒスタミンなどを放出し炎症を引き起こしてしまうのです。これがアレルギーと言われているものの実態です。だからアレルギーの人は、もともと体内にあってはいけないものが体内にあって排泄できない状態にあるのです。そうするとIgE抗体ができて、異物をキャッチできるように見張っているのですね。そして異物をキャッチすると過剰に反応してしまうのです。こうしてアレルギー反応を起こしてしまうのです。
どうしてこんなに過剰反応するのかと思われるかもしれませんが、それだけ未分解の蛋白質などの異物が体内に入るということは異常事態だということなんですね。だからアレルギー反応自体は、もうこれ以上同じ異物を入れないぞという体の正しい反応なのです。
だからアレルギーを抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬などで抑圧しても本当の解決にはならないのです。体内から異物を排出し血をきれいにしない限り、根本的な解決にはならないのです。そして異物を排出するには免疫を高めなければなりません。そのためにホメオパシーのレメディーで自己治癒力を触発し、免疫を高めることが助けになるのです。免疫が高まり排出が始まると高熱が出たり、下痢をしたり、汗をかいたり、急性症状が出てきますが、このとき症状を止めてしまうと元のもくあみというわけです。

学生:でもどうして未分解の蛋白質や異物が血中に入ってしまうのですか?

寅子先生:一つには予防接種の害が考えられます。ワクチンに入っている病原体は動物細胞で培養されますから、どうしてもワクチンには動物由来のさまざまな蛋白質が混入してしまいます。どんな動物が使われるかというと、ニワトリ、カエル、サル、ウサギ、イヌ、ウマ、ウシ、ヒツジなどです。
またワクチンにはその他さまざまな化学物質が含まれており、それらの大量の異物が一度に皮下注射で体内に直接的に入ってくると、免疫系が大混乱を起こします。そして抗体は作ったものの、異物を排泄することができないという状況が引き起こされます。そして慢性的な炎症反応によって、慢性的に血管が拡張し血管粘膜の透過性が亢進するために、そこから異物が血中に侵入しやすくなります。つまり未分解の蛋白質も血中に侵入しやすくなるというわけです。
そうすると前述したとおり、IgE抗体が作られ、それらが口から入ると炎症反応を引き起こします。さらに、腸での炎症はその特定の異物を入れないための反応ですが、腸粘膜の透過性亢進によって、逆に腸からほかの異物が侵入しやすくなってしまうというリスクがあります。分散させていた警備員を一か所に集中させるとそこ以外の警備が手薄になるのと同じです。ただでさえワクチンで免疫が低下していますから、このリスクはより大きなものとなります。こうして未分解の蛋白質が腸を通して血中に侵入してしまうことがあります。そしてさらに免疫が低下してしまうと同時に、新しい異物に対するIgE抗体が作られ、それによって新たなアレルギーを生じ、さらにほかの未分解の蛋白質や異物が侵入しと坂道を転げるように、いろいろなものに対してアレルギーを示すようなってしまいます。

学生:ほかに原因は考えられますか?

寅子先生:そうですね。腸から異物は多少は体内に侵入していると思いますが、さきほど言った通常の免疫細胞が処理したり、定期的に発熱したりして急性症状が出ることで排泄できている部分があると思います。しかし、その急性症状を薬などで抑圧してしまうと、老廃物や異物などが排泄できない状態になってしまい、体内にそれらがたまってしまいます。
こうして、それらがいつまでも体内に存在し続けるという状況になってしまい、やはりアレルギー体質になっていくということも考えられます。

学生 :つまりアレルギーの原因としては、予防接種と症状の抑圧が考えられるということですね。

寅子先生:はい。もちろんそれだけではなく、たとえば母乳で育てないと母親のIgA抗体を子どもが受け取れないために腸から異物が侵入しやすくなるということもあるでしょうが、私の臨床経験から、その二つが大きな原因と考えられます。

学生:さきほどワクチンが免疫を向上させる証拠は皆無とおっしゃいましたが、ワクチンにはアジュバントと呼ばれる免疫増強剤が入っていると思います。これは免疫を高めているのではないのですか?

寅子先生:健康であればすみやかに異物は排出され、それに伴って抗体も減少していきます。したがって、ワクチンによって抗体を作らせ、それを何十年も永続的に存在させるためには、いかに免疫系を混乱させ免疫力を低下させるかがカギとなります。
そこで、水酸化アルミニウムなどの「アジュバント」と呼ばれる、免疫増強剤が添加されます。「免疫増強剤」と聞くと何か免疫力を向上させるものという印象をもちますが、実際は「抗体を作らせやすくするもの」という意味で、これは「抗体形成=免疫獲得」という間違った前提に基づく名称です。「抗体を作らせやすくするもの」という意味では、それだけ免疫力を低下させるものであり、本来「免疫減退剤」と呼ぶべきものなのです。

学生:「ワクチンの害を知って予防接種は受けたくないが、子どものかかる病気も怖い。どうしたらよいのでしょう」といった質問を受けることがあるのですが…。

寅子先生:それについては、自分自身で判断してもらうしかありません。ただし、予防接種とは何なのか、ということに関する情報をもっていない段階では、正しい判断ができませんので、まずは情報収集することです。その一環として、ぜひ本書のほかに、『それでもあなたは新型インフルエンザワクチンを打ちますか?』もお読みいただければと思います。
次に、得た情報を吟味することです。たとえば、予防接種は病気を予防していると言われていますが、その実態はどうなのか、入手した情報を吟味して正しく理解する必要があります。一方、子どもが病気にかかることの意味は何なのかといったことを理解することも、予防接種の是非を判断するうえでとても重要です。
たとえば、ポリオは今では自然に感染して発症することはほとんどなく、逆に予防接種の副反応としてポリオを発症するケースがほとんどです。これは、ポリオのワクチンが生ワクチンであることと、抗生物質を含むため腸内細菌のバランスを崩し免疫が低下することによるものです。また感染症の流行があったとしても全員がかかるわけではありません。かかるからないかの違いや重症になるかどうかは、結局、免疫力の違いによります。ですから免疫力を高める方向で予防を考えることが健全だと思います。
大事なことは、マスメディアなどで歪められて報道されている健康情報を鵜呑みにせず、そもそも病気とは何なのかといった基本的なことから学んでいただくことが大切だと考えます。そうすることによって、病気の「予防」ということに対する考え方が変わってくるはずであり、予防接種の是非を問う以前に、そもそも病気の「予防」という観念自体が脳裏を去ってしまうということが起こりえないとも限りません。
ともかくも、予防接種を受ける受けないの判断は、人に委ねるのではなく、自身が責任を持って行うことが最も大事です。もちろん、家族内で予防接種に対する見解が異なる場合は、家族内で話し合って決めなければなりません。そのうえで子どもに予防接種を受けさせると決まった場合、大事なことは、予防接種をすることに罪悪感をもたないことです。そして予防接種の害が気になる場合や、万一、予防接種を受けて副反応が出てしまった場合は、ホメオパシーでの対処をすればよいのです。

学生:予防接種に替わるもっと良い方法はありますか?

寅子先生:ホメオパシーにも予防方法はありますので検討する価値があります。これは予防したい感染症の病原体を希釈・振盪したノゾーズと言われるレメディーをとる方法です。たとえば、はしか予防には、はしかウイルスからつくられたレメディーをとります。詳細は拙著『ホメオパシーガイドブック⑥ホメオパシー的予防』をお読みください。
そうしたレメディーをとったからといって、絶対にその感染症にかからないというわけではありません。かかる必要がある場合はかかります。
ホメオパシーで感染症を予防できるかもしれないという考えは、ホメオパシーの創始者ハーネマンにもすでにありました。それは、病原体が感染する原因をあらかじめレメディーで取り除くことができれば、感染を防ぐことができるのではないかというものです。
ホメオパシーでは感染症はかかる要素があるからかかるのであり、もしかかりたくなければ、日々、体に毒物を入れないような食生活、老廃物をため込まない生活習慣を取り入れることです。また、発熱や発疹が出た場合は、薬で抑えず熱や発疹を出しきり、体をきれいな状態にしておくことです。
ちなみにホメオパシー的予防の有効性は、キューバの国家プロジェクトの結果でも証明されています(Bracho G, Varela E, Fernandez R, Ordaz B, Marzoa N,Menendez J, Garcia L, Gilling E, Leyva R, Rufin R, de la Torre R, SolisRL, Batista N, Borrero R, Campa C. Large-scale application of highlydiluted bacteria for Leptospirosis epidemic control. Homeopathy,,2010 ; 99: 156-166)。この論文には、レプトスピラ症を防ぐのにホメオパシー治療が多大な影響があったことが記録されています。
ホメオパシーがキューバに初めて導入されたのは1842年ですが、1992年に再導入されました。1990年代にキューバの保険省は、従来の西洋医学に、ハーブ医学、中医学、ホメオパシー、バイオエネルギー医学などの自然療法や代替医療を統合させ、それ以来、特にホメオパシーの発展に力を注いできています。
毎年、キューバではハリケーンにより地方が洪水に見舞われ、水汚染が高まる時期にレプトスピラ症が流行し、その対策として、2007年まではキューバの保険省は現代医学によるレプトスピラのワクチンを配給していましたが、2007年8月から、3つの州の全人口250万人に、ホメオパシーの予防ノゾーズ(レプトスピラ菌を希釈・振盪してレメディーにしたもの)に精神的な苦悩を和らげるバッチフラワーレメディーを加えたものを投与してきました。2週間の間隔で、1人2回投与(つまり500万回の投与)。費用は現代医学の予防接種の300万米ドルに比べて、たったの20万米ドル。ワクチンが使われていたときも感染者は毎年増加し、何千人という単位でしたが、2007年8月からたった2週間で、感染者の数が0~10人になり、死亡者数は0人。2008年には死亡者数0人、感染者数も毎月10人以下となりました。
このキューバでのワクチンの代わりにホメオパシーのレメディーを使った成果によって、予防医学の歴史が変わるだろうと言われています。

2012年1月19日 (木)

『予防接種トンデモ論』ドイツ語版の紹介文

『予防接種トンデモ論』ドイツ語版の紹介文を紹介します。

予防接種―意味があるのか、それとも無意味なのか?

*予防接種の害、その理論と予防** *

日本の女性ホメオパス由井寅子氏は、この著作で予防接種の害の治療における彼女の大きな経験を伝えており、一般に行われている予防接種の実践に対するはっきりとした代案を示しています。
1994年まで存在した予防接種の義務に基づいて、日本はきわめて予防接種を推奨することを義務としています。それと結びついている予防接種の害は、しばしばホメオパシー治療のときの妨げになっています。
この著作において由井寅子氏は、簡単でわかりやすく私たちの今日の予防接種実践の背景について説明しており、予防接種の「恵み」について広く流布している見解に挑戦しています。
実践からとった印象的な具体例をもとにして彼女は、予防接種の害が治療できて成果が上がっていることを示しています。発病は、湿疹からアレルギーを超えて、多動や発達障害にまで及んでいます。
由井寅子氏は、たとえばはしか、風疹、ポリオ、破傷風、インフルエンザ、結核、脳炎といった個々の感染症とその予防接種について詳細に説明しています。
彼女は、感染の自然な経過、ワクチンとその作用を明らかにしています。そしてそれぞれの予防接種に賛成するか、反対するかの意識的な判断を下すのを助けてくれます。最終章では、予防的なホメオパシー治療の可能性とノゾースの重要性が論じられています。
由井寅子氏の最も重い予防接種の害治療における莫大な臨床経験と彼女のホメオパシーに対する情熱的で真剣な関与がこの本を患者やホメオパス達にとって価値の高い手引きにしています。

「多くの子ども達が今日、以前には頻繁に存在したことのない病気にかかっています。私は、この状況が、画一的で、しばしば不必要な予防接種に由来するものである...ということを確信しています。ホメオパシーは、すでに予防接種によって害された人を助け、予防接種に反対の決意をし、代わりになる予防を探すよう助言し、すでに感染した人を癒す道具を持っています。ホメオパシーは、この知識によってその声を上げ、予防接種キャンペーンに対して警告することができるのです。今日のうちにも始めましょう!」由井 寅子

「由井寅子博士は日本にホメオパシーを導入し、『ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー』を設立して未曾有の成功を収めました。彼女のモットーは最初からこうでした:ホメオパシーはふたたび国民の健康を取り戻す、予防接種幻想はホメオパシーによってけりがつく、日本文化の精神的根源とホメオパシーは互いに刺激し合って豊穣になる。ほんの17年で由井博士は、ホメオパシーのセンターと一緒に全体的な治療コンセプトを創ってきました。どのような文化もそれから何かを学ぶことができます」ロジーナ・ゾンネンシュミット

2012年1月18日 (水)

『予防接種トンデモ論』のドイツ語版が、ナラヤナ出版から出版されました!

由井寅子のホメオパシー的生き方シリーズ①『予防接種トンデモ論』のドイツ語版がドイツのナラヤナ出版(ホメオパシー関連書籍で世界最大の出版社)から出版されました。

http://www.narayana-verlag.de/Impfungen-Sinn-oder-Unsinn/Torako-Yui/b9179

T02200317_0222032011741677622

なんでもナラヤナの担当者によると発売したばかりですが、なかなかの人気らしいです。さすがホメオパシー先進国です。
上記、ナラヤナのホームページの日本語訳は後日掲載します。お待ち下さい。

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Copyright (C) 2012 Homoeopathic Publishing Corporation Ltd. All Rights Reserved.