« ホメオパシーの有効性を示す論文は質が低いもので当てにならないというのは間違いです | トップページ | 1988年6月の『ネイチャー』に掲載されたベンベニスト博士の論文を否定する論文はいかにして捏造されたか?(その1) »

2012年3月22日 (木)

これはやばいです。まじやばいです。「心の病を売り込む」

THRIVE(スライブ)に続いてなにやら上映会やっていると思って気になってはいたものの・・・「心の病を売り込む」のDVDを入手して見ました・・・。がこれはやばいです。まじやばいです。どれぐらいやばいかは、以下のアンケートを読んでいただければわかると思います。
■アンケート

ホメオパシー医学をいい加減な民間療法だと言う人がいますが、何百回というプル―ビング(実証)を積み重ねて、同種の原理による真の薬効を明らかにしたマテリア・メディカに基づき、クライアントの状態と照らし合わせてレメディーを処方するホメオパシーは、いい加減どころが、病気の根本原因である目に見えない生命エネルギーの滞りを、レメディー名として象徴化することで洞察可能にした、非常にすぐれた治療体系をもつ医学です。

一方の精神医学の実態には呆れ果ててしまいました。これは医学とは言えません。また、チンピラ的人間による一般人、精神科医への洗脳、製薬会社の莫大なお金の力による政界、精神医学、マスコミのコントロール・・・心の病が市場と見なされ、新しい市場を開拓し(新しい病名を作り出し)、弱みにつけ込んで商品(薬)を売り込む・・・・・・・・・。ホメオパシーが正当に評価され、早く心の病をもつ人の選択肢の一つとなることを願わずにはいられません。

定期的に上映会もやっているようです。無料です。
■上映会情報
3月24日(土)14:00~17:00
3月28日(水)14:00~17:00

2013年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Copyright (C) 2012 Homoeopathic Publishing Corporation Ltd. All Rights Reserved.