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2012年1月19日 (木)

『予防接種トンデモ論』ドイツ語版の紹介文

『予防接種トンデモ論』ドイツ語版の紹介文を紹介します。

予防接種―意味があるのか、それとも無意味なのか?

*予防接種の害、その理論と予防** *

日本の女性ホメオパス由井寅子氏は、この著作で予防接種の害の治療における彼女の大きな経験を伝えており、一般に行われている予防接種の実践に対するはっきりとした代案を示しています。
1994年まで存在した予防接種の義務に基づいて、日本はきわめて予防接種を推奨することを義務としています。それと結びついている予防接種の害は、しばしばホメオパシー治療のときの妨げになっています。
この著作において由井寅子氏は、簡単でわかりやすく私たちの今日の予防接種実践の背景について説明しており、予防接種の「恵み」について広く流布している見解に挑戦しています。
実践からとった印象的な具体例をもとにして彼女は、予防接種の害が治療できて成果が上がっていることを示しています。発病は、湿疹からアレルギーを超えて、多動や発達障害にまで及んでいます。
由井寅子氏は、たとえばはしか、風疹、ポリオ、破傷風、インフルエンザ、結核、脳炎といった個々の感染症とその予防接種について詳細に説明しています。
彼女は、感染の自然な経過、ワクチンとその作用を明らかにしています。そしてそれぞれの予防接種に賛成するか、反対するかの意識的な判断を下すのを助けてくれます。最終章では、予防的なホメオパシー治療の可能性とノゾースの重要性が論じられています。
由井寅子氏の最も重い予防接種の害治療における莫大な臨床経験と彼女のホメオパシーに対する情熱的で真剣な関与がこの本を患者やホメオパス達にとって価値の高い手引きにしています。

「多くの子ども達が今日、以前には頻繁に存在したことのない病気にかかっています。私は、この状況が、画一的で、しばしば不必要な予防接種に由来するものである...ということを確信しています。ホメオパシーは、すでに予防接種によって害された人を助け、予防接種に反対の決意をし、代わりになる予防を探すよう助言し、すでに感染した人を癒す道具を持っています。ホメオパシーは、この知識によってその声を上げ、予防接種キャンペーンに対して警告することができるのです。今日のうちにも始めましょう!」由井 寅子

「由井寅子博士は日本にホメオパシーを導入し、『ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー』を設立して未曾有の成功を収めました。彼女のモットーは最初からこうでした:ホメオパシーはふたたび国民の健康を取り戻す、予防接種幻想はホメオパシーによってけりがつく、日本文化の精神的根源とホメオパシーは互いに刺激し合って豊穣になる。ほんの17年で由井博士は、ホメオパシーのセンターと一緒に全体的な治療コンセプトを創ってきました。どのような文化もそれから何かを学ぶことができます」ロジーナ・ゾンネンシュミット

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