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2011年3月

2011年3月16日 (水)

東京は大丈夫は嘘かもしれない??

福島第一原発から放射性物質がまき散らされています。
私は東京に住んでいますが、東京での放射線量の検出量は少ないので危険はないと言われていますが本当でしょうか?
恐いのは一度に浴びる放射線量ではなく、放射性ヨウ素や放射性セシウムが体内に蓄積して内部被曝し続けることではないかと思います。
そこで気になるのが、内部に取り込まれた放射性物質がいつまで放射線を放射し続けるかだと思いますが、放射性ヨウ素の半減期は8日、放射性セシウムの半減期は30年のようで、放射性ヨウ素が放射線の影響がなくなるまでに数ヶ月、放射性セシウムの影響がなくなるまでに300年かかるようです。
つまり、セシウムに関しては内部に存在する限り、一生被爆し続けるということになるのではないかと思います。
で次ぎに気になるのがヨウ素やセシウムが体内に蓄積されるのかです?
ヨウ素は甲状腺に蓄積し、セシウムは全身、とくに筋肉に蓄積するようです。これはセシウムがカリウムと同じアルカリ金属であり性質が類似していることと関係していると思います。ただ新陳代謝があるのでずっと同じセシウムが体内に蓄積し続けるということはないような気がしますが?よくわかりませんが、それでも場所によってはずっと蓄積し続けるのではないかと推測します。そうなるとずっと被爆し続けるということになります。
ですから東京での放射線量が微量だから大丈夫とは安易に言えないのではと思うのだが。だって放射性物質が漂っている空気をずっと呼吸していたらずっと体内にとり続けることになってしまうと思うからです。蓄積していくということです。それが放射性物質が漂っている空気を吸っている間蓄積されつづけることになります。
つまり東京日野市で最大1マイクロシーベルト/時間検出したということは、それがすべて体内に蓄積したと仮定した場合、24時間で24マイクロシーベルト/時間の放射性物質が蓄積し、今も福島第一原発からは放射性物質が放出されているようですが、10日間蓄積し続けた場合、240マイクロシーベルト/時間の放射する放射性物質が蓄積し、それによってずっと内部被曝し続けるということになりますよね? 
これって本当に安全なのでしょうか??
まあ実際はずっと1マイクロシーベルト/時間などということはないでしょうし、それが全て体内に蓄積するなんてこともありえませんし、セシウムの方は微量のようなので大丈夫なのかもしれませんが、それでも放射性物質が内部蓄積するということを考えた場合、安易に放射線量が微量だから大丈夫と言っていいのかなーと思うわけです。外にいなければ大丈夫と言いますが、たまたま放射性物質を含む空気が漂っているときに窓をあけて閉め切った場合、放射性物質が充満している部屋の空気を吸い続けるなんてこともあり得るわけですよね?
まして半径30キロメートル以外は大丈夫なんてことはとても言えないのではないかと思います。
そして今後は、空気による蓄積ではなく食べ物や飲み物を通した内部蓄積が大きな問題になると思います。
まず植物とヨウ素、セシウムの関係ですが、ヨウ素と言ったら昆布、わかめなど海草と大きな関係がありますし、植物にも取り込まれるようです。セシウムは上述した通り、カリウムと性質が似ているために植物に簡単に取り込まれてしまいます。ちなみにカリウムは植物にとってとても重要な元素です。つまり放射性物質が届いた範囲の野菜や果物などは放射性物質の内部蓄積による被爆を考えた場合、慎重にならざるをえないと思います。そしてその草を食べた家畜はそこでかなり濃縮されてしまうと思いますので、肉やミルクなどの乳製品も慎重にならざるをえないと思います。さらに放射性物質は最終的に地面に落ち、雨によって最終的に海に行くと思いますが、海草に取り込まれたり、直接的に魚に取り込まれ濃縮されると思います。
そして水ですね。
いずれにせよ今後食は大きな問題になると思います。
CHhomでは3月19日に食とホメオパシーというテーマで由井寅子ホメオパシー博士による講演会がありますので、この危機的状況においてサバイバルするためにも是非参加されてみてはどうでしょうか?

2011年3月15日 (火)

東京電力は嘘をついている?

120Km離れた女川原発敷地境界のモニタリングポストで検出された放射能量が検出されて、その量は最大21マイクロシーベルト/時である発表されました。
しかし、女川原発原子炉から漏れ出た放射能でないといいます。
となれば、福島第1原発の事故が原因としか考えられません。
となるとこれは大問題なはずですが、どういうわけか各メディアはこれを大きな問題としてとりあげていません。とても不思議です。
だって120Km離れたところで21マイクロシーベルト/時ですよ!!
単純に福島第一原発から均等に四方に放射性物質が拡散したとしたら、距離の3乗に反比例して減衰するはずじゃないでしょうか?
そうすると、福島第一原発1m付近の放射能量は最大、約10の15乗倍つまり、21×10の9乗シーベルト/時というぶったまげるような数字になってしまうと思うのですが。。。??
冷静に考えてみようじゃないですか?
福島第一原発では爆発後1015マイクロシーベルト/時間観測したといいますが、120Km離れた場所で、その50分の1の量の放射能が検出されるなんていうことが一体有り得るでしょうか?
風向きなどがあるので、単純に10の15乗分の1とはいかないでしょうが、少なくとも50分の1というのは有り得ないのではないかと思います。
福島第一原発で焼いたサンマの臭いが、120Km離れた女川原発敷地内でかすかに嗅ぐなんてことがないのと同様です。
そんな馬鹿なことはないですよね?
つまり女川原発で放射能漏れがないとしたら、原因は福島原発の事故しか考えられず、しかも少なくとも一時的にせよ大量の放射能漏れがすでに起こっていたとしか考えられません。
実際、4キロ離れた双葉病院で計測したら、1000マイクロシーベルトまで測れる放射能測定機の針が振り切れたという情報もあるようです。
4キロ離れたところにいた人が福島第一原発で計測された放射能量以上を検出するなどということが一体あるでしょうか?
しかも風の吹いている方向と逆の方向です!
福島第一原発付近では、大量の放射能量が一時的に漏れた可能性がきわめて高いのではないかと思います。
いたずらに恐怖を煽りたいとは全然思っていませんが、念のため各自自衛することが大事ではないかと思うのです。
日本ホメオパシー医学協会では、被爆したときのためのレメディーを無料提供しているようですから、問い合わせてみてはいかがでしょうか?
放射性ヨウ素の予防にはとろろ昆布100gを食べるのが有効なようです。

2011年3月 8日 (火)

ジュンク堂大阪難波店

ここは大阪ミナミを形成する中心部の一角、JR難波駅、地下鉄四つ橋線なんば駅などにも隣接する大型店舗、ジュンク堂書店難波店です。実は、歩いて10分くらいの場所(なんば花月の前)には、同じジュンク堂の千日前店もあります。もともとは、南海電鉄なんば駅などに近い千日前店が「難波店」を名乗っていましたが、2009年に今の難波店が開店してこの地区にジュンク堂書店が2店舗になり、難波店の名は新店舗が襲名したかたちです。

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現在の「難波店」の入居するマルイト難波ビルには、食品スーパーの「ライフなんば店」、ホームセンターの「ダイキなんば店」も入っていて便利。高層階部分はホテルモントレグラスミア大阪になってます。また地下街【なんばウォーク】でJR線、地下鉄各線、近鉄線、ビックカメラなんば店につながっていて、雨にも濡れずにどんどん移動できます。

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さて、ジュンク堂難波店は、地下1階にはコミック売り場、地上3階には雑誌・一般書・専門書(医学書もあり)売り場となっていて、3階の売り場面積は1,100坪。品揃えは関西地区でも最大級です。ホメオパシー出版の商品も多く揃えてくださり充実していますので、ぜひお立ち寄りください。

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住所:大阪市浪速区湊町1丁目2-3 マルイト難波ビル
電話:06-4396-4771
FAX:06-4396-4781
営業時間:10時~21時
定休日:3月は無休

◆交通

JR難波駅より徒歩1分/四つ橋線なんば駅より徒歩1分/御堂筋線なんば駅より徒歩5分/千日前線なんば駅より徒歩1分/近鉄難波駅より徒歩5分/南海難波駅より徒歩5分

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